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顔認証/Face IDが機能しない

デバイスの顔認証センサーに問題がある場合は、こちらのトラブルシューティングをお試しください。

  • 「設定」> 「システム」> 「システムアップデート」の順に選択します。

  • アップデートのステータスを確認できます。画面に表示される手順に従ってください。

デバイスをクリーニングする

適切な素材を使い、正しい方法でクリーニングしましょう

  • 本体に傷をつけないように、メガネ拭きなどの糸くずの出ない布や、湿らせた柔らかいティッシュを使用するのもおすすめです。

準備はいいですか? 手順は次のとおりです:

  • iPhoneをケーブルから外し、電源を切ります。

  • 布やティッシュを使ってデバイスを丁寧にクリーニングします。充電/ヘッドホンポートの周囲に、水分がついていないか注意してください。

iOSデバイス

    • iPhone 6:Touch IDを保護するために、糸くずの出ない布でホームボタンを拭きます。

    • iPhone 7以降:撥油性と耐指紋性のコーティングが施されていますが、使用とともにコーティングは摩耗します。コーティングが剥がれたり、傷ついたりする可能性があるため、目の粗い素材や洗浄剤は使用しないでください。

    • iPhone 8以降:前面と背面の両方にコーティングが施されています。取り扱いにご注意ください。

厳禁事項:

  • 家庭用洗剤やエアダスター(圧縮空気)は使用しないでください。

  • リファービッシュ品は防水加工されていないため、デバイスを洗浄剤などの液体に浸さないでください。

Androidデバイス

必ず蒸留水または消毒剤を使用してください。 次亜塩素酸系(50~80ppm)か、70%のエタノールまたはイソプロピルより高濃度のアルコール系溶液がおすすめです。

糸くずの出ない、柔らかいマイクロファイバー製の布を使用してください。 クリーニングに最適です。 カメラレンズ用のクリーニングクロスも柔らかい素材が多いので、デバイスに使用できます。

クリーニング方法:

  • スマートフォンの電源を切り、ケースを外します。

  • ケーブルや付属品をすべて取り外します。

  • クリーニング用の布を洗浄液で湿らせます。

  • 携帯電話を優しく拭きます。

携帯電話に損傷を与える可能性があるため、家庭用洗剤やエアダスター(圧縮空気)は使用しないでください。 注:リファービッシュ品は防水加工されていないため、洗浄剤に浸さないでください。

Face IDをセットアップする

Face IDを設定したいのに方法がわからないという方は、当社がサポートさせていただきます。Appleのガイドはこちらです。

Face IDが正常に動作しない場合

Face IDの設定を確認する:

  • 「設定」> 「Face IDとパスコード」の順に選択します。

  • Face IDが設定され、一緒に使いたい機能がオンになっていることを確認します。

顔が遮られていないかどうか確認する:

  • TrueDepthカメラに目、鼻、口がしっかりと映っていることを確認します。

  • メガネや顔を覆うものを着用している場合、それらを外した状態でFace IDを使用してみてください。

TrueDepthカメラの方を向いていることを確認する:

  • iPhone:Face ID機能は、縦向きでTrueDepthカメラの方を向いている場合にのみ機能します。

  • iPad:Face IDは縦向きだけでなく、どの向きでも使用できます。

  • TrueDepthの視野範囲は、自撮りしたり、FaceTimeでビデオ通話をしたりするときと同様です。

  • デバイスは、腕の長さくらい顔から離して持つようにします。

もう一つの容姿を作成する:

  • Face IDが機能しなくなるすぐ前に容姿に変化があった場合、新しい容姿を追加してみてください。

    • 「設定」> 「Face IDとパスコード」の順に選択します。

    • プロンプトが表示されたらパスコードを入力し、「もう一つの容姿をセットアップ」をクリックします。

Face IDをリセットする:

  • 上記のいずれの方法でも解決しなかった場合、Face IDを設定し直すこともできます。

  • 「設定」> 「Face IDとパスコード」> 「Face IDをリセット」の順に選択します。

  • 完了したら、「Face IDを設定」をクリックしてリセットを承認します。

こちらの回答で解決しましたか?