この記事では、商品を返送する前に端末を撮影する方法についてご案内します。
目次
概要
返送前に端末の状態を写真で記録しておくと、到着後の検品で状態の確認が必要になったときに、状況をスムーズに確認できます。
こんなときに役立ちます
- 検品時に「傷がある」と言われたが、返送前からあったか不明な場合
- 返送前と到着後の状態を比較する必要がある場合
- 状態について販売者と認識が異なる場合
撮影のポイント
- 明るい場所で撮る(影が少ない場所)
- ピントを合わせる(ブレないように)
- 端末全体が写る写真と、傷や破損がある場合はアップ写真も撮る
- 画面が点灯できる場合は、点灯した状態でも撮影する
※撮影した写真は、返送手続きが完了するまで削除せず保管してください。
撮影すべき箇所
スマートフォン
端末の状態が明確に確認できるよう、以下を撮影してください。
- 画面(正面):画面オンの状態(可能な場合)
- 画面(正面):画面オフの状態
- 背面:全体が映るように
- 上部(上側面):イヤホンジャック、ボタン
- 下部(下側面):充電ポート、スピーカー
- 左側面:ボリュームボタン、SIMトレイ
- 右側面:電源ボタン
- 傷や破損箇所:該当箇所がある場合はアップで撮影
- IMEI/シリアル番号:サポートから依頼があった場合のみ、設定画面または端末の表示箇所を撮影してください
- 付属品:ケーブルなど当初同梱されていたもの
タブレット
端末の状態が明確に確認できるよう、以下を撮影してください。
- 画面(正面):画面オンの状態(可能な場合)
- 画面(正面):画面オフの状態
- 背面:全体が映るように
- 上部(上側面):イヤホンジャック、ボタン
- 下部(下側面):充電ポート、スピーカー
- 左側面:ボリュームボタン、SIMトレイ
- 右側面:電源ボタン
- 傷や破損箇所:該当箇所がある場合はアップで撮影
- シリアル番号(またはIMEI):サポートから依頼があった場合のみ、設定画面または端末の表示箇所を撮影してください
- 付属品:ケーブルなど当初同梱されていたもの
パソコン
端末の状態が明確に確認できるよう、以下を撮影してください。
- 画面(正面):開いた状態で、画面オンの状態(可能な場合)
- 画面(正面):開いた状態で、画面オフの状態
- キーボード面:全体が映るように
- 背面(天板):ロゴやメーカー名が見えるように
- 左側面:ポート(USB、HDMI等)が見えるように
- 右側面:ポートが見えるように
- 底面:シリアル番号シールが見えるように
- 傷や破損箇所:該当箇所がある場合はアップで撮影
- シリアル番号:サポートから依頼があった場合のみ、設定画面または底面ラベル(シール)を撮影してください
- 付属品:充電器、ケーブルなど当初同梱されていたもの
スマートウォッチ
端末の状態が明確に確認できるよう、以下を撮影してください。
- 画面(正面):画面オンの状態(可能な場合)
- 画面(正面):画面オフの状態
- 背面:センサー部分が見えるように
- 側面:ボタンやリューズが見えるように
- バンド(ストラップ):付属している場合は、接続部分を含む全体
- 傷や破損箇所:該当箇所がある場合はアップで撮影
- シリアル番号:サポートから依頼があった場合のみ、設定画面または本体の表示箇所を撮影してください
- 付属品:充電器/ケーブルなど当初同梱されていたもの
よくあるご質問
Q. 写真のサイズや形式に指定はありますか?
A. システムの都合上、画像ファイルはPDF・JPEG・PNG形式のいずれかでご提出ください。
Q. 端末が起動しません。写真は撮れますか?
A. 別のスマートフォンやカメラで、起動できない端末の外観(画面、背面、側面)を撮影してください。
Q. 付属品も撮影した方がいいですか?
A. はい。付属品(ケーブル等)がある場合は、同梱前に撮影しておくと確認に役立つことがあります。
Q. 個人情報が写ってしまいそうで不安です
A. 画面撮影をする場合は、通知や個人情報が表示されないようにしてから撮影してください。必要に応じて、ロック画面やホーム画面など個人情報が少ない画面で撮影してください。
Q. 撮影した写真はどこに保存すればいいですか?
A. ご自身の端末やクラウドサービスに保存してください。返送手続きが完了するまで削除せず保管しておくことをおすすめします。
Q. 返送時に同梱が必要な付属品は何ですか?
A. 返送時に同梱が必要な付属品について、詳しくは『返送時の付属品について』をご確認ください。